岡山・広島・山口

三石明神社(孕石神社)

岡山県備前市三石391


その昔、神功皇后が西に向かわれる時、ご休憩をなさった由緒あるところです。
その時、皇后様はご懐妊されており、付近の岩が子を孕んだようになったといわれ、
そのことから別名を孕石神社と呼ばれ、子宝を授かりたい人や安産を願う人々が
祈願を受けに訪れるようになりました。子孕(こばらみ)神社とも呼ばれています。
境内にある石を持ち帰り、 寝室にまつると子供が授かるといわれています。

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2007年05月07日 10:31