滋賀・京都
お産場稲荷
京都府京都市伏見区深草開土口町2
TEL:075-641-5336
http://andor.circus.ne.jp/osamba/
お産場のこんもりとしたお塚の台地に、昔、神の使者である狐夫婦が土穴を掘って住み
子を宿し、産まれた子狐をいつくしみ、育てる愛情がまこと安らかなものであったそうです。
このことから、狐神は人の子を守護するという古い信仰が生まれ、
お産場のお塚も、子宝・安産の神様として信仰されるようになりました。
2007年05月06日 13:23